便利な外付けHDD

HDD,ハードディスク,データ復旧方法,修復,フリーソフト,外付けHDD

 

小型で気軽に持ち運べるポータブルタイプの外付けHDDは、たくさんの種類があり電器店でも数多く販売されています。ノート型のパソコンが普及した結果、こうした外付けHDDの需要も伸びてきたのでしょう。

 

最近は容量当たりの価格もどんどん安くなってきているため、外付けHDDはいくつか持っている人も多いのではないでしょうか。

 

動画や音楽ファイルは容量も大きくなりやすく、パソコン内蔵のHDDだけではとても足りません。そんなときに外付けHDDが役に立ちます。

 

2.5インチ以下の小型ディスクを使用しているため、内蔵型のHDDに比べて高価になりますが、利便性を考えると一番と言っていいでしょう。大切なデータのバックアップ用としても活躍しています。

 

他に使い勝手が良いメディアとして、USBメモリが挙げられます。ポケットに入るほどの小さなサイズで、持ち運びにも非常に便利です。学生が卒業論文を発表するときなどにも使われています。

 

ただし、USBメモリは外付けHDDに比べると、容量あたりの単価が高くなっています。場合によってはHDDを購入するほうが安上がりになるので、使う用途に合わせて考えましょう。

 

一時的なバックアップやテキストファイルを主に扱う人にとっては、USBメモリの容量でも十分です。最近では10GBを超えるUSBメモリも登場したので、以前より使う機会も多くなっています。

 

また、USBメモリは外部からの衝撃に強いというメリットがあります。その反面、HDDは基本的に衝撃にはとても弱い構造になっています。1m以上から落下させると、すぐに物理的な故障になりデータが吹っ飛ぶことも珍しくありません。

 

データの転送速度や読み込みの速度は、HDDが優れています。USBメモリでは時間がかかってしまうようなことでも、HDDならストレスなく使うことができます。

 

HDDとUSBメモリには、どちらもメリット・デメリットがあるので、使う側にあったものを選ぶと失敗が少ないように思えます。

 

ただし、メディアの取扱いには十分に注意しなければなりません。小型で持ち運びに便利ですが、紛失や盗難に合うことも少なくありません。パスワードや個人情報などが入っていた場合は、大きな被害になることが予想されます。

 

 
スポンサードリンク