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アプリケーションが応答しなくなったら?

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使用している最中のアプリケーションソフト(ソフトウェア)が急に応答しなくなるというエラーはよくあります。パソコンのエラーやトラブルの中でも、一番経験する機会があるのではないでしょうか?

 

このような状況は、単に「パソコンが固まった」と言われますが、他にも「フリーズ」という言い方もよく聞きます。

 

人によっては「ハングアップ」とも呼ばれることがありますが、これは文字通りに画面が凍ったように動かない状態を示します。マウスもキーボードも反応しないので、実に厄介なものです。

 

まずは少しの間放置してみると、その間に再び応答し始めることも多いですが、いくら待ってもそのままであることも多いです。落ち着いて対処していきましょう。

 

Windowsタスクマネージャーを開いてみる

 

無反応のアプリケーションを放置しておいても作業の邪魔になるだけでなく、作業も進行することができません。そこでエラーとなっているアプリケーションを強制的に終了させることになります。

 

強制終了させるためには、Windowsタスクマネージャーを開いて確認していきます。

 

タスクマネージャーの開き方

Ctrl+Alt+Delの同時押し または タスクバーを右クリック→「タスクマネージャーの起動」をクリック

 

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上のようにタスクマネージャーが開くので、「アプリケーション」タブをクリックして状態を確認してみましょう。

 

状態が「実行中」であれば動いていますが、「応答なし」となっているのが問題のフリーズしているアプリケーションです。「タスクの終了」ボタンを押して終了させてしまいましょう。

 

このとき、開いていたファイルはデータが保存されたところまでしか残りません。

 

もし一度もデータを保存していなかった状態ならば、そのデータは復旧することはできません。アプリケーションのエラーで大切なデータを失うのは悲しいですから、普段からこまめに保存しながら作業を進めていくようにしましょう。

 

 
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