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電源まわりの機能について知っておくと便利

パソコン,エラー,対処,初心者

 

  • パソコンからちょっと離れていると、すぐにディスプレイ画面が真っ暗になってしまう!
  • 画面がロックされるので、何回もパスワードを入力してサインインしなくてはいけない!

 

このような悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか?画面が真っ黒になると「パソコンの不調かな?」と思うかもしれませんが、これは最初からある機能なので問題はありません。ただし、ひんぱんにこのような状態になってしまうと、仕事の作業効率も悪くなりますので、自分で設定を変えてみましょう。

 

パソコンの電源まわりの機能には、スリープ、休止状態、シャットダウン、再起動などがあります。テレビの電源はパッと切って付けるだけでシンプルですが、パソコンの場合は構成上、いくつかの機能が用意されているので、使い分けをしたほうがより便利になります。

 

スリープ

必要最低限の電力でパソコンを待機させる方法。ディスプレイ画面やハードディスクへの電源供給を停止して、CPUやメモリのみに供給を続けるので、復帰は休止状態より早くなる。少し席を離れるときはスリープを使うとよい。

 

休止状態

メモリにある作業の状態をハードディスクに保存して電源供給を切る方法。スリープより消費する電力が少ないが、スリープから復帰するよりも時間がかかる。ノートパソコンやタブレットなどで、消費電力を抑えるのにおすすめ。作業中に長い間席を離れることになったときに向いている。

 

シャットダウン

Windowsを終了して、パソコンの電源を切る方法。仕事から帰るときは、シャットダウンを忘れずに行う。なおWindows10では高速起動を実現するため、起動時の情報をハードディスクに保持しておく「ハイブリッドブート」と呼ばれる高速スタートアップが有効になっている。

 

再起動

Windowsをいったん終了させて、再度起動させる方法。パソコンの動作が重くなったり不安定になったときや、ソフトウエアをインストールした時に機能を有効化させるために使う。

 

電源まわりの設定は「電源オプション」で行う

 

電源ボタンを押したときの動作や休止状態を電源メニューに表示させたりする設定は、コントロールパネルの「電源オプション」で行います。

 

  1. 「スタート」ボタンをクリックして、「コントロールパネル」を選択します。
  2. 画面右上の「表示方法」で「大きいアイコン」か「小さいアイコン」を選んで、表示された「電源オプション」をクリックします。
  3. 画面左の「電源ボタンの動作を選択する」をクリックして、電源ボタンに関する設定を変更します。

 

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設定し終えたら、「変更の保存」をクリックして終わります。

 

 
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