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ファイル操作をミスしてうっかり削除してしまった!

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ファイル操作に関するトラブルはよくありますが、なかでも最も多いのが、必要なファイルを間違って削除してしまったというものです。

 

ただし、ファイルの削除といっても、次の2つのケースに分かれます。

  1. ファイルをごみ箱に入れた場合
  2. ごみ箱からも完全に削除してしまった場合

 

1のように、ファイルをゴミ箱に入れただけの状態であれば、元の位置に戻せばいいだけなので問題ありません。2の場合は、すぐにはもとに戻せないので要注意です。

 

それぞれについて見ていきましょう。

 

ごみ箱の中身を確認してみる

 

1.ごみ箱を開く

 

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ごみ箱の中にファイルが入った状態だと上の画像のようになります。ごみ箱アイコンをダブルクリックすると、中身を見ることができます。

 

2.ごみ箱の中のファイルを選択する

 

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目的のファイルが見つかったら、ファイルをクリックして選択します。上にある「この項目を元に戻す」をクリックすれば、ファイルはもともとあった場所に移動します。

 

ごみ箱からも削除してしまったらファイル復元ソフトを使おう

 

基本的には「ごみ箱を空にする」で削除したファイルは戻ってきませんが、HDDのクラスタにデータが残っていれば、ファイル復元ソフトで復活させることはできます。

 

ファイルが復活する可能性は、ファイルを削除してからの時間が短ければ短いほど高まります。ファイルを削除してしまったことが判明したら、他の操作をやめてすぐに復元ソフトを使うことがポイントです。

 

1.「Recuva」でファイルを復元する

 

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「Recuva」は、やさしい画面操作でデータ復旧ができるフリーソフトです。案内に従ってインストールしましょう。

 

URL:https://www.ccleaner.com/recuva/builds

 

※インストールの際、「CCleaner」のインストールを促すオプションがありますが、必要なければインストールしなくてかまいません。
「No thanks, I don't need CCleaner」を選択してください。

 

2.ファイルを選んで実行する

 

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緑色のアイコンは復元の可能性が高いもの、赤色は可能性が低いものです。復元したいファイルにチェックして「(Recover)復元」をクリックします。

 

3.復元先を指定する

 

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復元するファイルを保存する場所を指定します。

 

 
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