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読み取り専用属性を設定するには

Windowsのファイルやフォルダには、読み取り専用属性を付けることができます。

 

読み取り専用属性が付いたファイルやフォルダを、マイコンピュータなどから削除・移動しようとすると、ごみ箱に捨てていいかどうかを確認するダイヤログボックスが表示されるようになります。

 

これによって、誤って削除してしまうのを防ぐことができるようになります。(ただし、削除できなくなるわけではありません。)

 

また、この属性が付いたファイルを編集したときは上書き保存することができません。上書き保存されるトラブルも防ぐことができます。編集内容を保存したい場合は、「別名で保存」を選択することになります。

 

【読み取り専用属性の設定手順】

 

1.読み取り専用属性を付けたいファイルやフォルダを右クリックし、「プロパティ」を選択します。

 

2.「プロパティ」の下にある[読み取り専用]にチェックを入れて、[適用]ボタンをクリックします。

 

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隠しファイル属性を設定するには

他人に見せたくないファイルやフォルダには、隠しファイル属性を付けることもできます。

 

隠しファイル属性が付くと、初期状態ではマイコンピュータやエクスプローラでは見えなくなるため、他の人に見せたくないファイルがある場合に便利な機能です。

 

隠しファイル属性が付いたファイルは、アプリケーションからも見えなくなるので、開くこともできません。

 

ただし、再び表示させるように設定する方法は比較的簡単なため、絶対に安全というわけではありません。

 

【隠しファイル属性の設定手順】

 

1.目的のファイルやフォルダを右クリックし、「プロパティ」を選択します。

 

2.「プロパティ」の下にある[隠しファイル]にチェックを入れて、[適用]ボタンをクリックします。

 

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3.隠しファイル属性を付けたファイルのアイコンの色が薄くなります。F5キーを押すか、一度フォルダを閉じてから開くと表示されなくなります。

 

再び表示させるには?

 

マイコンピュータのメニューバーで「ツール」→「フォルダオプション」を選択します。Vistaではメニューバーの「整理」→「フォルダと検索のオプション」を選択します。

 

続いて、「表示」タブの詳細設定から「ファイルとフォルダの表示」で「すべてのファイルとフォルダを表示する」を選択して「適用」ボタンをクリックします。

 

すると、隠しファイル属性が付いているファイルやフォルダが表示されるようになります。

 

 
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