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フォルダ内に表示される「desktop.ini」ファイルとは?

Windows XPなどでは、保護されたオペレーティングシステムファイルや拡張子を表示させる設定にしていた場合、フォルダ内に「desktop.ini」という名前のファイルが自動作成されることがあります。

 

拡張子が「.ini」のファイルは、イニファイルと呼ばれます。この種類のファイルは、ソフトウェアの設定に関する情報を保存するためのファイルです。

 

desktop.iniファイルも、フォルダの表示方法やアプリケーションなどを設定しているシステムファイルです。したがって、desktop.iniファイルを削除したり、内容を変更したりしてしまうと、動作が不安定になったり、アプリケーションが正常に起動しなくなる可能性があります。

 

desktop.iniファイルを誤って削除してしまわないためには、以下の手順で保護されたオペレーティングシステムファイルと拡張子を表示しない設定にすることをおすすめします。

 

【操作手順】

 

1.どれでもいいのでフォルダを開いて、「ツール」メニューから「フォルダオプション」を選択します。

 

2.「フォルダオプション」画面が表示されたら、「表示」タブをクリックします。

 

3."詳細設定"の一覧から「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない(推奨)」にチェックをつけます。

 

4.「適用(A)」をクリックし、「OK」をクリックします。

 

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以上で設定は終わりです。フォルダを開いてdesktop.iniファイルが表示されなくなったか確認しましょう。

 

 
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