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サイトを開設する目的に合わせたレンタルサーバーを選ぶ

レンタルサーバーを選ぶ際には、やはり初期費用や月額料金などに目がいってしまいますが、それだけで決めてしまうのはやめたほうがいいでしょう。

 

ホームページを開設する目的によっても、求めるものは大きく違ってきます。
例えば、以下のような目的によって、契約すべきレンタルサーバーやプランは全く異なるものになります。

 

  • 自分の趣味に関するサイトを作りたい
  • ネットショップなどの商用利用できるスペースがほしい
  • 複数のサイトを管理・運営していきたい
  • とにかく安全性の高いサーバーがいい

この項目を要チェック!

ディスク容量

 

レンタルサーバーには、各プランに応じて、容量○○MB、HDD○○GBというようにディスク容量が定められています。この容量が多ければ多いほど、画像ファイルや動画ファイルをたくさん転送することができます。

 

とくにビジネスで利用する場合は、容量オーバーになることもありますので、あらかじめ確認しておくことが重要です。

 

コントロールパネルは使いやすいか

 

コントロールパネルとは、ログイン後の管理画面のことです。レンタルサーバー会社のなかには、コントロールパネルの使い方が初心者にはわかりにくいところもあります。

 

例えば、料金の安さが魅力のXREAですが、独自ドメインの設定などが少々わかりにくい仕様になっています。

 

このような情報は、公式ホームページでは見つけにくく、口コミサイトで評判を調べてみないとわかりません。実際に使ってみた人の意見を参考にするとよいでしょう。

 

マルチドメインに対応しているか

 

独自ドメインを取得して複数のサイトを運営したい人は、マルチドメインの項目を必ず確認しましょう。プランによって、マルチドメイン20個、50個、無制限という具合に書かれています。

 

マルチドメインに対応していれば、そのプランに契約するだけで、その数の分のサイト運営が可能になるのです。もしマルチドメインに対応していない場合は、また別の料金を支払って、別のレンタルサーバーやプランと契約しなければならなくなります。

 

いまは1つのサイトで十分だという方も、将来を見越して検討しましょう。

 

スクリプトなどの各種機能

 

サイト内に掲示板やお問い合わせフォームなどを設置したい人は、スクリプト言語が使用できることが必要です。

 

具体的には、CGI、SSI、PHPなどが利用できるかどうかです。とくに、オリジナルCGIが使用できるのであれば、自由にサイトをカスタマイズすることができます。

 

データベースを利用する場合は、SQLについても確認しておきましょう。

 

サーバーの安定性

 

料金が安くて質のいいサーバーがある反面、やっぱり安いだけで回線が不安定なサーバーもあります。

 

悪いものになると、ひんぱんに表示されない状態が続いたり、少しアクセスが増えただけで動作が重くなってしまうようになります。

 

セキュリティ対策

 

サーバーのセキュリティ対策は万全であるかも見ておきましょう。とくに、送信データの暗号化(SSL)はなくてはならない機能です。

 

 
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